実力アップ(地獄の特訓)・・神の声

みなさんは、メトロノームを使用して練習しているだろうか?
「内のメトロノームは狂っているんだよねー」
なんて言っている人は、かなりヤバイ・・・。
まず、自宅で練習する時は、必ずメトロノームを使う事。
これは、絶対必要不可欠(神の声)である。
例えば、自分がテンポ120で弾いているとか
意識して練習する事。

さて、スタジオに入って練習する時はどうだろう?
使ってない率が上がっているのではないだろうか?
「皆んなで合わせているから大丈夫・・・!!」
というのが、一番危ない。

必ずです。絶対です。メトロノームを使用してください。
これは、神の声です。メトロノームは神様です。
電子式のメトロノームをkeyアンプやPAにつなぎ、
音を増幅させます。
この音に添って演奏してみます。
最初は、ほとんど合わないと思いますが、
絶対続けて下さい。

ここで、良く考えてみましょう。
絶対に正しいテンポのメトロノームに演奏を
合わせられないと言う事は、
他の、人間がプレイする不安定なテンポに、
合わせることなどは到底、不可能なのです。

メトロノームは、神様(と思って下さい)です。
神様の言うとおりに出来ない者は、
いつまで経っても正確な演奏は、出来ません。

ノリの方が大事だよ・・・!と言う方は、
間違っています。
正確なテンポの中でノリという物は作られるのです。

最近は本番でもメトロノームをドラムさんが
聞いているバンドも多くなってきました。
つまりドラムに合わせていれば大丈夫という安心感が
生まれるからです。

まずは、神様の言う事を聞く事が大事なのです。
posted by ドン中村 at 17:07 | Comment(27) | TrackBack(0) | 日記

まだまだあるぞ、動員倍増作戦

チラシの効果は、前述したとおりであるが、
 
まだまだ、動員を増やす為の作戦はある。
 
友だち、親戚全員にデビューを目指している事を、はっきり表明しよう。
 
友だちの友だちでも良い。親戚の知人でも良い。
 
バイト先の仲間でも社長でも良い。
 
そして、こう伝えよう。
 
『友だちや、知人に音楽が好きな人はいませんか?』
 
嫌いだという人は、あまりいないだろう。
 
そこで、お願いするのだ。
 
『その人に、この音源とチラシを渡してくれませんか?
 
次でもその次でもライブに誘ってくれませんか?
 
本気でバンドやっている奴なので、お願いします。』
 
と言ってもらうようにするのだ。
 
つまりネズミ講みたいなもんだ。
 
うまく機能すれば動員倍増につながる。
 
友だちや親戚の先の先まで情報が伝わるように仕向けるのだ。
 
小学校、中学校、高校、大学の名簿を全部引っ張り出そう。
 
メールアドレスや電話番号が分からなかったら、手紙を出そう。
 
たとえその人が音楽に興味が無くても、周りには何人かいるだろう。
 
騙されたと思って、まずは、やってみて欲しい。
 
必ず、結果は付いてくるものだ。
posted by ドン中村 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

チラシの道

ライブハウスでのライブ、ストリートでの活動、メディア戦略、全てにおいてチラシは重要な
 
アイテムである事は、もう充分承知してもらえたと思う。
 
しかし、その良し悪しによって天と地の差が出てしまう。
 
どうゆうチラシが良くて、どんなチラシが悪いのか考えてみよう。
 
こんなチラシだったら、あなたは、どう思うだろう?
 
●でっかくバンド名らしい英語?が記載されていて、白黒写真が載っている。
 
こんなチラシを多く見かけるだろう。さて、バンド名は、何て読むのだろう?
 
写っているのは、メンバーだろうなきっと・・・今日出るバンドかな?
 
ってな感じを必ず思うはずだ。受付で配っていたからきっと・・・。
 
もう分かってもらえるだろう。こんなチラシは、タダのゴミだ。配らない方が良い。
 
それなら100点満点のチラシってどういうものなのだろうか?
 
・バンド名が英語であるなら必ずカナをふって欲しい。何て読むかも分からない
 
 バンドを誰が応援するのだろう。
 
・本日○番目に出演します。と書いてあったら気になるだろう。
 
 ○の所だけ抜いて印刷しておいて、当日順番を書くくらいなら簡単にできる。
 
・写真は出来ればカラーの方が、インパクトがある。また、1人1人ステージネーム
 
 と担当楽器が書いてあれば、この写真の人ってあの人だ!という売りができる。
 
 売れてもいないのに、顔写真を出さないのは、チラシの意味が無い。
 
・チケット予約が出来ますと書いて携帯のNOとアドレスを記載する。
 
・当然のごとく3ヶ月くらい先までのライブ予定を記載する。多いほど、凄いバンドだと
 
 思わせることができる。
 
・当日のセットリスト(演奏する順番と曲名)を記載する。これは、アンケートの方でも良い。
 
・アンケートも同時に配るべきだ。
 
・最強のチラシ&アンケートの配布、回収方法は、自分達とそのスタッフで行うべきだ。
 
『今日○番目に出演する○○○です。アンケートにもご協力下さい』と受付の前で、
 
一辺やってみて欲しい。本番終了直後には、『今出演した○○○です。アンケートの回収に、
 
ご協力ください』とやる。驚くほどのアンケート回収率とリピーターの増加は、保障しよう。
 
自分達が自分達の最高の応援者にならなくて、赤の他人にファンになってもらうなんて
 
不可能だろうという事は、当たり前なのだ。
 
アーティストの真剣さやパワーを見せ付けるのは、ステージだけではない。
 
半分以上は、オフステージでの活動にカギがあることを憶えて欲しい。
 
チラシは必ずカラー、自分達で手配り、回収を行う。
 
さて、お客様が帰ったら、打ち上げをするのは、デビューしてからでも遅くない。
 
まずやることは、その日に回収出来たアドレスへの『感謝のメール』を打つことだ。
 
そしてミーティング、その日の反省点や良かった所などを記憶が薄れないうちに、
 
確認し合おう。
 
デビューという目標がある事をひと時でも忘れてはいけないのだ。
 
メンバーどうしで、酒を飲む事ならいつでもできる。
 
チラシは、アーティストの最高の広告媒体であり、名刺だと思って欲しい。
 
 
posted by ドン中村 at 03:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

動員増加作戦

今までの、事を整理してみる事とさらにワンステップ上がったノウハウをお伝えします。
 
まず、ライブハウスでのライブやストリートでのライブでお客様をつかむ方法。
 
●チラシを用意して今後の活動(ライブ)の予定を知らせる。
 自分達の本気度を分かってもらえるような文章を載せる。
 そのチラシには、自分達のホームページやブログのアドレスを載せる。
 また、直接連絡をもらえるように、携帯の電話番号、アドレスを載せる。
 
●アンケート用紙を用意して、配り回収する。スタッフ任せにせず、自分達も配布、回収を手伝う。
 その用紙には、自分の住所、TEL、アドレスを記入する欄を忘れずに付ける。
 
●出来れば、無料配布のCDやMDを用意して配る。
 
●最初のライブまでにサウンドのクオリティーを上げておく。全曲を披露する必要は、ない。出来栄
 えの良い曲だけを発表する。
 
●次回ライブのチケットを販売する。
 
●収集したアドレスに次回ライブスケジュール、活動内容などを流す。
 
●次のライブが近づいたら、必ず、出欠の確認を行う。
 
●住所が分かるお客様には、時々ハガキなどの別の媒体を使ってアプローチする。
 
ここから先は、デビューを目指すアーティストに関して、
 
●電話帳に載っているCDショップ、ライブハウス全てを対象に、無料配布CDとチラシを配って歩く
 例えば、東京なら1000件くらいの目的店があるが、必ず全部回る事。これは、すでにメジャーデ
 ビューやインディーズデビューをして特に活躍しているアーティストの実績があり、証明されてい
  る。
 
●FMラジオ放送局(コミュニティーFMを含む)、AMラジオの特定の番組宛に無料配布CDとチラ
 シ及び、活動内容を送付し、ゲスト出演や楽曲の放送を依頼する。
 
●ストリートでの活動を定期的に行う。ライブハウスは、言うまでもないが、自分達の楽曲 を応援
 してくれる場所を選ぼう。タイバンの良し悪しにも気につけよう。
 
●やみくもに、オーディションに応募しないこと。自分達のサウンドを完全に理解できる事務所や
  レコード会社を選んで、担当者宛に音源を送付する。出来るなら、じかに手渡しする。
 
 
どうだろうか?難しくは無いと思うしかしこれをやりきっているアーティストは、少ない。
まずは、騙されたと思って実行してみよう。反響の大きさにびっくりすることは、間違いない。
 
 
posted by ドン中村 at 20:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

皆悩んでいる動員

では、ファンは、どうやって作っていくのか。
 
まず、自分があるアーティストのファンになる時、どんなきっかけがあったか?
自分自身に聞いてみよう。
TV&ラジオで、ヘビーローテーションしているメジャーのアーティストは、
別にして考えてみよう。
 
ストリートでたまたま見かけたアーティストだったり、
友だちのライブを見に来た時に、たまたまタイバンだったアーティストだったり。
無料配布のCDを聴いて好きになったり、友だちに進められて聴いた音源だったり、
チラシや雑誌をみて興味を持ってみたりするときではないだろうか?
 
とすると、たとえ初ライブだったとしても、音源を持っていて配布できること、
この先のライブ日程や、連絡先が乗っているチラシは、必要となってくる。
次のライブは来れない、でも魅力的だと思っている人を拾うには、
アンケートチラシを別に作っておく必要もある。
そこにメールアドレスを書いてもらう欄があれば、情報を流すことは、出来る。
 
これを、スタッフは、もちろん。自分達もフロアに下りて回収する必要がある。
この、アドレス集めは非常に大事なことだ。住所までゲットできれば最高だ。
 
とすると、ライブ終了後が一番自分達をアピールできる時間帯なのだ。
 
 
 
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posted by ドン中村 at 19:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

悩みは深し動員その4

大事なことだから早めに、言っておこう。
とても厳しい事だから今言おう。
 
『アーティストとしての素質が本当にあるのか?』
 
この命題には、しっかりと向き合って欲しい。
バンドで活動している方なら各自が、ソロで活動している方にも
客観的にみて欲しい。
 
なぜなら、素質があるのに埋もれたまま歳を重ね、
デビューの時期を逸してしまう場合や、
また、逆に素質がないのに、思い込みだけで、
青春の全てを賭けてしまう場合があるからだ。
 
どちらの場合も悲惨な結果に終わる場合があるのだ。
 
素質があっても、ライブやプロモーションの仕方、動員を増やす
努力が足りなければ、終わってしまう。
 
素質がない場合は、もっと悲惨だ。
最初来てくれた友だちが来てくれなくなるばかりか、友だちを減らしかねない。
最悪なのは、下手をするとバカにされかねない。
 
ここまで本当の事を書いているサイトを自分は知らない。
 
ただし、素質がなくてもデビューしているアーティストもいるのが現状だ。
何十万、何百万と自分達の金を使って・・・
 
ここでは、素質があるなしに関係なく話していこうと思う。
 
どんなアーティストも一緒だ、もし、自分に、自分達に欠けているものが
あったとすれば、それをピンポイントで修正していけば良いのだ。
 
 
素質がなくても、楽器の腕前は、確実に練習量に比例する。
もちろん人の倍練習してもたいして上手くならない人もいるが、上手くなるには違いない。
 
だから・・・・素質が平均点くらいのアーティストでもやりようによってデビューできる。
素質はある程度、努力でカバーできるのだ。やり方さえ知っていれば・・・お金もかけずに・・・
posted by ドン中村 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

悩みは深し動員その2

まずは、一つ一つ潰していこう。最初は、チケットだ。
1、タダで、配る。
2、タダで、配りまくる。
3、100円くらいで売る。
4、100円くらいで売りまくる。
5、定価で売る。
6、定価で売りまくる。
 
もう気づいていると思うが、1番が一番ダメで6番が一番良い。
何で、タダがいけないのか想像して欲しい。
タダでもらった、チケットは、ただのチラシにすぎない。
決してそれ以上の効果は、得られえない。
 
たとえ、50円で売ったとしても、そのチケットには、50円の値打ちがある。
定価で売ったなら、よほどのことが無い限り、絶対来る。
タダは、どこまで行ってもタダの紙切れにしか過ぎないのだ。
 
もちろんそれだけの値打ちがあるアーティストであることが
大前提なのだが、この点を取っても、
それに見合う価値のないアーティストである場合が多いのは、残念な事だ。
 
チケットを売る以上、その分かそれ以上のアーティストでなければならない。
つまりプロに徹しろという事である。
むろん楽しみでやっているアーティストであれば、別だが・・。
このサイトでは、インディーズ&メジャーデビューを目指すアーティストを
対象としているので、あえて厳しく意見を言わせてもらう。
 
いくら営業活動をしてもチケットが定価で売れないとしたら、
自分達の実力がそこまで達していないという事だ。
難しいとは、思うが自分達の実力を客観的に判断する目と耳をもっていなくてはならない。
 
チケットを売るという行為はそれだけ、大事な作業だという事だ。
予定枚数以上売れれば、ノルマも達成できるということを忘れないで欲しい。
 
あえてここで、言おう『大多数のアーティストは、チケットを売るという作業を軽視している。』
posted by ドン中村 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

動員:誰でも頭が痛いぞ。

アーティスト達にとって切っても切れないライブ活動、そしてどのアーティスト達もが頭を
痛めていることが、動員(観客動員数)だ。なぜ頭が痛くなるのか、考えてみよう。
 
あるアーティストが地元のライブハウスで、初めてライブをするとしよう。
さてライブハウスからチケットをもらって来るのが、およそ1ヶ月前。
まずは、友だちに声を掛ける(当然だよね)。
学生さんならクラスメイトは必須だ。部活仲間、サークル仲間も当然。
兄弟、姉妹ひょっとすると父母。親戚もありだろう。
社会人なら友人知人、同僚、上司や部下もありだろう。
 
さてさて、この時チケットの代金をもらっているだろうか?
この手のライブの場合チケットをタダであげてしまっている場合の方が多いはずだ。
(この件に関しては後日詳しくお話しよう。)
 
さあライブ当日、初めてという事も手伝って4人組みのアーティストなら
1人当たり10人呼んだとしよう。40名の動員、最初にしては、立派な成績だ。
勢いに乗って次の月、次の月とブッキングを組む。
ところが、同じ人にチケットを配っているのに、20人→10人と減少する。
夢をもう1度とまたまた翌月、翌々月とブッキングを組む。
すると動員は、5人→3人と減ってしまった。
この最後の3人は、メンバーの彼女だったり彼氏だったり・・・。
 
しっかり統計を取っているアーティストならまだしも、統計すらとらない人もいる。
なぜこんな事になるのか、一言で説明ができる。
それは、『友だち、知人や親戚だったから』だ。
 
これらの多くのアーティストは、戦略的に間違っていたのだ。
ファンを作る事をせずに、友達を作ろうとしていたってことだ。
どんなに親しい友だちだって毎月呼ばれたらどうだろう。
土日でもやっとなのに、平日呼ばれたってあちらにも都合があるだろう。
結果友人にも疎まれる事となる。たとえ兄弟だとしても同じだ。
 
この後ライブを続けていっても、大体この手のアーティストさんだと多くて動員5名って所だろう。
まあ現在活動中のアーティストの60%は、確実にこれに当てはまる。
これは、コンスタントに活動をしているってことに限るが、
つまり、プロ志向のアーティストの60%だということだ。
10名〜25名程度が30%。40〜50名程度が9%
最後の1%程度がインディーズシーンで活躍していると見て間違いはない。
 
本気モードのアーティストの1%がどうにかなっているのだ。
この数字は、多い場合は、ありえるが、少ないと言う事はない。
100のアーティストがいたら、1組かそれ以下ということだ。
 
この動員数という壁は果てしなく大きく立ちはだかっている。
posted by ドン中村 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

地獄めぐり、その5

様々な地獄を見てきたわけだが、アマチュア・アーティスト達は、まずどれかのパターンにはまっている事が多い。決して忘れちゃならないことは、ライブハウス、音楽事務所、レーベル、などなど、全て、営利企業だということだ。金を儲ける為に存在しているって事だ。
だからと言って、全て自分達でやるわけにはいかない。ライブをやるためには、ライブハウスにブッキングしなければならないし、自主盤CDを流通させたければ、音楽事務所やレーベルとの接触は、避けがたい。しかし、彼らも、儲かるから接触していることを忘れては、ならない。
その大前提を頭に入れつつこちら側が彼らを利用するというくらいのスタンスをとっていくべきだと思う。
最初から脅かすつもりは、ないが、無限地獄のループに陥らない為にも、まずは、業界の暗部を書き記したわけである。
posted by ドン中村 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

TV出演の謎?

『TVに出演できるオーディションがあるんだけど、出てみない?』
なんて話を聞いたことは、ないだろうか?
ライブハウスから直接話がきたり、事務所がらみの話の場合もある。
 
オーディションとは言ってもライブハウスで実際にブッキングしてライブを
やるわけだ。当然ノルマが掛かっている。
悪質な業者の場合『今日は、あくまでもオーディションだから』と言って
何回もライブをさせる。当然ノルマ目当てだ。
さらに悪質な所だと『勝ち抜きだから・・・』と言って何度もライブをさせる。
次のライブには、タイバンを変えてくるから自分達以外の
アーティスト全員が合格しているのが、わからない。
最後は、オンエアー用の映像を撮るからと、ブッキングをしかけて来る。
 
では、皆さんそのような、番組を見たことがありますか?
確かに放映はされている。
ただし、○○TVは、CATV(有線テレビ)例えば、世田谷テレビとかの
地域限定しかもCATV加入していないと見れないものだったり、
TV○○は、いわゆる地方局であったり、衛星放送だったり・・・
つまりは、ほとんど視聴率が0.01%以下の番組だ。
10000件に一台もしくは、それ以下という割合だ。
 
これでは、NHKのソングバトルに出た方が一銭も掛からず、
確実に有効だ。
 
素人のアーティストにとって、テレビという言葉は、
あまりにも魅力的だ。
しかしこの言葉で自分達を見失ってはいけない。
 
テレビという言葉を出されたら、まず何というテレビ局なのか?
放送される時間帯は?1曲全部流れるのか?
バンド名は、テロップで流されるのか?
そして、視聴率を調べよう。
人から聞くのではなく、自分でそのTV局に電話するなり、行ってみよう。
 
上記のようなTV局なら、路上でライブをやった方が、
何百倍もの効果が得られる。
posted by ドン中村 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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